このページでは、東京の納骨堂「東長寺千手堂」について紹介しています。
「東長寺」400年記念事業の一環として、平成8年に発足された東長寺「縁の会」。そんな「縁の会」会員のための納骨堂『千手堂』は、生前に自身の意思で入会する、ということを基本とする永代供養墓です。 以下に、『千手堂』の主な特徴を紹介します。
●「戒名」と「位牌」のシステム
生前に戒名を授かり、お位牌を用意してもらうというシステム
●総墓「多宝塔」と縁の碑
生前、多宝塔内部の壁面に、人生の記念として名前を刻んでもらうことができます(縁の碑)
●落ち着いた静かな雰囲気の「納骨堂」
正面に「千手千眼観音像」をお祀りした納骨堂「千手堂」に、お位牌と分骨を三十三回忌まで安置。その他の遺骨は、多宝塔に埋葬されます
| 所在地・アクセス | 東京都新宿区四谷4-34(新宿御苑前駅・四谷三丁目駅、曙橋駅より徒歩7~8分 |
|---|---|
| 参拝方法 | ●参拝は、一年を通じていつでも自由にすることができる(午前9時~午後5時の間) ●供養の気持ちを卒塔婆に表わす「花とうば」の申し込みをすることも可能 ●遺族の希望による年回法要(一周忌、三回忌などの法事)を営むこともできる ※「花とうば」と「年会法要(法事)」の費用は、縁の会入会費用には含まれていない |
| 費用 | 一人一式「80万円 |
| 法要・供養 | ●三十三回忌まで、亡くなった月の一日に、毎年供養が行われる。(家族や友人など誰でも参列することが可能)※毎月一日 午後6時半から ●遺族や他の会員の手で、「水の苑」に多数の灯火をともす「萬燈供養」という形で行われる ●三十三回忌以降は、遺骨を総墓「多宝塔」に合祀し、その後も毎年の供養が行われる |
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