このページでは、東京の納骨堂「東福院遍照殿」について、その概要や特徴を紹介しています。
467年の歴史をもつ由緒あるお寺「寶珠山 東福院」が運営する『遍照殿』。新宿「四谷」、恵まれた都心の中心に位置する、都心型納骨堂です。東福院『遍照殿』の主な特徴としては、以下のようなポイントが挙げられます。
●東福院遍照殿ならではの「直接参拝式」
他寺ではほとんど見られない「直接参拝式」で、位牌・お骨・大日如来像に直接参拝することができます(3位1体なため、外墓地と同様にお参りが可能)
●立地条件が良く、交通アクセスが便利
四谷にあり、東に皇居、西に新宿副都心、南に神宮外苑、北に早稲田の杜という恵まれた立地条件に加え、交通アクセスの便利さが大きな特徴です(JR中央快速・総武線、丸の内線、南北線「四ツ谷」から徒歩8分/丸の内線「四谷三丁目」から徒歩7分)
●永代供養として追加料金がかからない
永代供養の場合、最初の金額に全ての料金が含まれており、追加費用が一切かからないという明確な料金システム
●充実した法要
1周忌から33回忌までの法要を、遺族になり代わり、本堂にて一人ひとりの戒名を唱えてお塔婆を建立し供養してもらえます(いつ、どれくらいの供養が行われるのかが曖昧な寺院が多いなか、東福院ではいつ行うのかも明確にして181回の供養を行う。※大日加入者は追加で8回の法要)
●歴史ある寺院が運営
・戦国時代から続く由緒あるお寺(467年の歴史)なため、外墓地は220~230基あるが、既にいっぱいの状態。それでも利用を希望する声が多かったため6年前に新しく納骨施設が開設されました
実際に遍照殿を利用している遺族の方の声を以下に掲載してみました。
「私は今身内の供養を『東福院』へお願いしています。お願いするにあたっては、色々と問題があり悩んでおりましたら、その悩みを丁寧に聞いて下さいました。この時はホッとするとともに、こちらのお寺の方々に仏様の世界の心を感じ、お願いして良かったと思います。毎月の合同供養祭に参加させていただいておりますが、お経を唱える前にご住職の法話があり、その後参加者全員で『般若心経』をお唱えします。お経が終わると心が洗われた気持ちになります。私はこちらのお寺さんにご縁があったことを、心から感謝しております」
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「姉がお世話になっています。東福院との出会いは、web上の画像を通じてでした。立地、環境、設備など全ての点で、素晴らしいと思ったので、すぐに出向き、本堂や納骨堂などを見学しました。拝見しているうちに、納骨堂というよりは『故人の閑静な住居空間』という感じがしました。姉が永眠するのはここしかないと思って、その場でお世話になることを決心しました」
| 所在地・アクセス | 東京都新宿区若葉2丁目2番地(四ツ谷から徒歩8分) |
|---|---|
| 参拝方法 | ●他寺ではほとんど見られない3位1体の「直接参拝式」で、位牌・お骨・大日如来像に直接参拝できる ●納骨堂は立体式駐車場のような作りで、カードを差し込むと納骨している台が自分の目の前にきて参拝できる(外墓地と同じく参拝の際にお骨を取り出すことはできないが、散骨や分骨を希望の場合は、住職に依頼して対応してもらうことが可能) ●扉が付いた納骨堂であれば、故人の写真や好きだった花の造花、身に付けていたメガネや時計など思い出のものを置くことも可能。(なまもの・生花・線香は別の場所(遍照殿)に供えることが可能) |
| 費用 | ●95万円(大日一人用)/200万円(大日二人用) ●永代供養の場合、最初の金額に全ての料金が含まれており、追加費用が一切かからない明確な料金システム ※永代使用タイプの場合、年会費3000円(鳳凰)と12000円(大寿)のタイプがある |
| 法要・供養 | ●1周忌から33回忌までの法要を、遺族になり代わり、本堂にて一人ひとりの戒名を唱えてお塔婆を建立し供養してもらえる ●いつ行うのかも明確にして、181回の供養が行われる ※大日加入者は追加で8回の法要 |